こんなお悩みはありませんか?
- ペニスが短いのではないかと不安
- パートナーを満足させられるか心配
- 人前で裸になることに抵抗がある
- ペニスに自信が持てない
- 体格に比べてペニスが小さく見える など
長茎術とは?

陰茎(ペニス)の長さや大きさへのコンプレックスは、男性の自信や性生活に大きく影響を与えることがあります。長茎術は、体内に埋もれている陰茎を適切に引き出すことで、本来の長さを取り戻す手術です。
大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックでは、形成外科専門医による丁寧な手術により、男性器の正常な機能を維持したまま自然な仕上がりを目指します。
男性器の平均サイズ
一般的な日本人男性の陰茎のサイズは、通常時(非勃起時)で6.5~7cm、勃起時で12~13㎝程度とされています。これはあくまで見た目のサイズであり、体型や恥骨周辺の脂肪量によって異なって見えることもあります。
大きさへの不安を感じる男性も多いですが、実際の機能面では平均以下のサイズでも問題ないことがほとんどです。しかし、コンプレックスによりQOL(生活の質)やパートナーとの関係に影響が出ている場合には、長茎術による改善を検討しても良いでしょう。
長茎術の特徴
目で見える範囲の陰茎は一部分であり、下腹部に埋もれている部分が存在します。手術では陰茎を支持する靱帯を適切な位置に移動させ、体内に埋もれている部分を引き出します。陰毛の生え際に小さな切開を入れて行うため、傷跡は目立ちにくく、日常生活への影響も最小限に抑えられます。
期待できる効果
長さの改善
手術により、通常時の陰茎の長さが2~5cm程度改善します。これは体内に埋もれていた部分を適切に引き出すことで得られる効果で、その方が本来持っている長さを取り戻す治療と言えます。自然な印象のまま長さアップができますので、手術後は見た目のバランスが改善されます。
※勃起時の長さにはあまり影響しません
軽度の仮性包茎の解消
陰茎が引き出されることで包皮の余りが相対的に減少し、軽度の仮性包茎が改善される場合があります。ただし、これは副次的な効果であり、包茎の程度によっては完全な改善が見込めない場合もあります。必要に応じて包茎手術との併用をご提案することで、より満足度の高い結果を目指します。
手術の流れ
専門医が現在の状態を詳しく診察し、手術による改善可能な範囲を具体的にご説明します。ご要望や不安な点についても、丁寧にお答えいたします。
局所の消毒を行い、痛みを抑えるため丁寧に麻酔(局所麻酔と伝達麻酔の併用)を施します。手術は基本的に仰向けの状態で行います。
陰毛の生え際に小さな切開を入れ、埋もれているペニスを引き出して適切な位置に固定します。細い糸で丁寧に縫合を行い、保護材で創部を覆います。
手術終了後は、しばらく院内で休んでいただき、出血が止まりましたらご帰宅いただけます。
使用する縫合糸について
手術での縫合には2種類の糸をご用意しています。1つは従来の抜糸が必要なタイプ、もう1つは体内で自然に溶ける吸収糸です。それぞれの特徴をご説明したうえで、患者様の生活スタイルや肌の状態に合わせて最適な縫合糸を選択させていただきます。
例えば、やむを得ない事情で術後の通院が難しい方には吸収糸を、より確実な経過観察をご希望の方には抜糸の必要な縫合糸をお勧めしています。
手術後は腫れや違和感が生じますが、通常1週間程度で落ち着きます。定期的な経過観察で回復状況を確認し、必要に応じて追加の処置やアドバイスを行います。
手術後の注意点
- 術後は手術部位の腫れ、出血、感染症などのリスクがあります
- 1週間程度は安静を保っていただき、必要以上に患部を触らないようにしてください
- 術後3日間は患部を濡らさないようにしてください。シャワーは術後5日目から、入浴は10日目から可能です
- 激しい運動は2週間程度お控えください
- セックス・自慰行為(オナニー・マスターベーション)は1か月程度お控えください
- 患部へ負担がかからなければ、普段通りに生活していただけます
※手術の効果には個人差がありますので、事前説明通りの効果が出るとは限りません。あらかじめご理解ください