仮性包茎

仮性包茎

こんなお悩みはありませんか?

  • 包茎が恥ずかしい
  • ペニスの見た目に自信が持てない
  • 堂々と温泉やサウナに入りたい
  • 陰毛が皮に絡んで痛い
  • セックスの時にコンドームが外れやすい
  • 皮の下に汚れ(恥垢・チンカス)が溜まりにおう
  • 他の人と一緒にお風呂に入るのが気になる
  • 早漏で悩んでいる  など

仮性包茎とは?

仮性包茎とは?

仮性包茎は、普段は亀頭が包皮に覆われているものの、手で容易にむくことが可能な状態を指します。日本人男性のほとんどが仮性包茎と言われており、日常生活や性生活に影響がなければ、必ずしも治療が必要とは限りません。

ただし、亀頭包皮炎を繰り返している、においが気になるなどの症状にお悩みであれば、手術を検討しても良いでしょう。また、包茎であることへのコンプレックスから、恋愛や社会生活への不安を抱えている方も少なくありません。こうした方々も、適切な手術によって改善が見込める可能性があります。ト

仮性包茎による影響

ペニスの見た目への不安

普段は亀頭が包皮に覆われている状態のため、外見にコンプレックスを感じる方が多くいらっしゃいます。「包茎=カッコ悪い」というイメージから、セックス、公衆浴場、着替えなどの「下半身を露出する場面に抵抗がある」という声も少なくありません。

包茎が恋愛や社会生活の大きな足枷になっている場合には、手術を行うことで男性としての自信を取り戻せる可能性があります。

性行為への影響

「包皮が挟まってコンドームがうまく装着できない」「陰毛が包皮に絡む」など、スムーズな性行為(セックス)に支障があるという声もあります。包茎手術を行うことで、こうしたお悩みを解消できる可能性があります。

なお、包茎では亀頭が常に包皮に覆われているため、外部からの刺激に慣れておらず、性行為時に早漏傾向が出やすくなります。これも手術によってある程度の改善が期待できますが、確かな効果があるわけではありません。

衛生面での悪影響

包皮と亀頭の間に汚れが溜まりやすく、十分な清潔管理が必要です。日々のケアを怠ると不快なにおいの原因となったり、炎症のリスクが高まったりします。仮性包茎でも頻繫に包皮炎や性感染症を繰り返している方は、適切な治療によって改善が期待できます。

仮性包茎の治療

治療の必要性は患者様の状態やお悩みの程度によって判断いたします。日常生活に支障がなく、衛生管理が十分できている場合は、必ずしも手術は必要ありません。ただし、以下のような場合は治療をお勧めしています。

  • 包皮炎を繰り返す
  • 包皮がむけた際の痛みがある(カントン包茎のリスクあり)
  • ほとんどむけない(真性包茎 の可能性あり)
  • 衛生面での不安がある
  • 見た目にコンプレックスがある

仮性包茎の改善には手術が有効です。大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックでは、経験豊富な形成外科専門医による包茎手術を行っており、自然な仕上がりと機能性の両立を目指します。
手術後は定期的な経過観察を行い、安心して回復期を過ごしていただけるようサポートいたします。

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