こんなお悩みはありませんか ?
- 他院での手術の仕上がりに納得がいかない
- 手術後の傷跡が気になる
- 包皮の切除量が不十分で包茎が治っていない
- シリコンボールの位置が気になる
- ヒアルロン酸注入後の形が思い通りではない
- 長茎術の効果が不十分に感じる
- 手術後の違和感や痛みが気になる など
術後修正・他院修正について

包茎手術や男性器形成手術を受けた後、「仕上がりに納得できない」「以前の手術で後悔している」などのお悩みをお持ちの方も少なくありません。
大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックでは、術後の仕上がりに不満がある方への修正手術を行っています。形成外科専門医として豊富な経験を持つ院長が、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診察し、最適な修正方法をご提案いたします。
他院で行った手術の修正にも対応いたしますので、お一人で悩まずに、まずはご相談ください。
修正手術が可能な時期
男性器形成に限らず、整形手術後は患部が落ち着くまである程度の時間がかかります。時間経過とともにイメージ通りの形状に落ち着くことがございますので、手術後すぐのご相談はお控えください。目安としては、「術後3~6か月以上経っても仕上がりに納得がいかない場合」に修正手術をご検討いただければと思います。
修正可能な症例
当院で対応可能な症例をご紹介します。あくまでも一例ですので、下記以外のトラブルでお困りの際もご遠慮なくご相談ください。
包茎手術後の修正
ツートンカラーの修正
包皮切除後に生じた色調の差を、形成外科的な技術で改善いたします。縫合位置の調整や、皮膚の移動などにより、自然な仕上がりを目指します。
傷跡の修正
目立つ傷跡や、ケロイド状になった部分の修正を行います。形成外科専門医の技術で、傷跡を目立ちにくくします。
包皮の再切除
切除量が不十分で包茎が残ってしまった場合などに、再手術によって適切な切除を行います。
長茎術後の修正
効果が不十分な場合の長さ出し
長茎術の効果が期待通りでない場合、靱帯の再調整を行ってさらなる改善を目指します。
靱帯の再固定
靱帯の固定が不十分な場合や、ずれが生じた場合の修正を行います。
亀頭増大術後の修正
ヒアルロン酸の追加注入
効果が不十分な部分への追加注入を行い、より自然な形状を目指します。
ヒアルロン酸の溶解
過剰な注入や形の歪みが気になる場合、専用の薬剤でヒアルロン酸を溶解し、形状を整えます。
シリコンボール挿入後の修正
ボールの位置修正
違和感のある位置に挿入された、あるいはズレてしまったボールの位置を調整します。
ボールの追加または抜去
効果が不十分な場合のボール追加や、不要なボールの抜去を行います。
ご自身で挿入した異物の抜去
以前、ご自身で挿入した異物の抜去にも対応可能です。陰茎(ペニス)の腫れや化膿している際は、お早めに当院へご相談ください。
治療の流れ
まずは患者様のお悩みをじっくりとお伺いします。修正手術に対する不安や希望について、遠慮なくご相談ください。
受診の際の持ち物
特に持ち物は必要ありませんが、以下をお持ちいただけますとスムーズな治療方針の決定に役立ちます
- 治療内容が記載されたもの(手術したクリニックからの紹介状など)
- 治癒過程のメモ
患者様と相談しながら治療方針を決定し、具体的な修正プランをご提案します。提案した内容にご納得いただけましたら、同意書にサインしていただきご契約となります。
ご相談時の修正内容に沿って丁寧に手術を行います。患者様の状態に合わせて手術方法を調整し、自然な仕上がりを目指します。
手術後は定期的な経過観察を行い、回復状況を丁寧に確認いたします。経過によっては必要に応じて追加の施術をご提案することもありますが、過度な施術をお勧めすることは決してありません。ご不安な点や疑問点がございましたら、いつでもご相談ください。