こんなお悩みはありませんか?
- セックスのマンネリ化を感じる
- セックスでパートナーを喜ばせたい
- ペニスの太さに自信がない
- ペニスの見た目にボリュームが欲しい
- 男性としての自信が持てない など
シリコンボール挿入とは?

シリコンボール挿入は、医療用シリコンでできた小球(直径5~9mm)を陰茎(ペニス)の皮下組織に埋め込む手術です。複数個(通常3~5個)のボールを挿入することで、ペニスをボリュームアップさせます。ほどよい弾力のあるボールが女性の膣内をピンポイントで刺激するため、セックス時の満足度向上も見込めます。
大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックでは、形成外科専門医による丁寧な手術で、患者様の理想のペニスを実現いたします。手術のリスクを最小限に抑えつつ、自然な仕上がりを意識することで、患者様の自信回復をお手伝いいたします。
シリコンボール挿入の特徴
シリコンボール挿入では、患者様の希望に応じてボールの大きさや数、配置を調整できます。これらは事前の入念なカウンセリングで決定しますが、後からの位置調整や追加も可能です。また、不要になったシリコンボールの抜去にも対応いたします。当院では万全のアフターケア体制で患者様の素敵なセックスライフをサポートいたします。
期待できる効果
形状の改善・自信回復
非勃起時はふっくらとした印象に、勃起時はボールが浮き出ることでより力強い印象となります。見た目の満足度が高まり、自信の回復につながります。術後のボール追加・抜去も可能です。
パートナーの満足度向上
挿入したボールが膣内の性感帯を刺激し、パートナーの満足度向上が期待できます。特にボールの突起による刺激は、通常では得られない快感をもたらします。時間が経ってもボール自体の硬さは変わりませんので、勃起力自体が弱っている時でも安定した硬さを保てます。
効果には個人差があります
性的な快感の感じ方は個人によって大きく異なります。シリコンボール挿入による改善が必ずしもパートナーの満足度向上につながるとは限りません。場合によってはご契約前にパートナー様からの同意が必要になることもございますので、手術をご検討の際は事前に十分な話し合いをお勧めいたします。
手術の流れ
医師が現在の状態を確認し、ご希望の仕上がりについて詳しくお伺いします。ボールの大きさや配置を決定し、手術のリスクについても丁寧に説明いたします。
勃起時を想定し、最適なボールの配置をデザインします。性行為(セックス)時の刺激と見た目のバランスを考慮して位置を決定します。
シリコンボールの効果を高める位置・個数
シリコンボールは通常、亀頭に近い位置から挿入していきます。複数個挿入する場合は、V字型やサイコロの目状に3~5個配置することが多いです。挿入位置と個数はペニスの形状や期待する効果、パートナーへの刺激などを考慮し、医師と相談しながら決めていきます。
なお、過剰な挿入は不快感の原因となる可能性もあるため、まずは控えめな数から始め、必要に応じて追加することをお勧めしています。
痛みを最小限に抑えるために麻酔(局所麻酔と伝達麻酔の併用)を行います。麻酔が効いたことを確認後、最小限の切開でボールを挿入します。その後、患部を縫合し、保護材で創部を覆って終了となります。
手術後は一時的な腫れや内出血が生じますが、約1週間で落ち着きます。定期的な経過観察で回復状況を確認し、必要に応じて追加の処置やアドバイスを行います。
その他の注意点についても、詳しくご説明いたしますので、ご不安な点はお気軽にご相談ください。
手術後の注意点
- 術後は手術部位の腫れ、出血、感染症などのリスクがあります
- 1週間程度は安静を保っていただき、必要以上に患部を触らないようにしてください
- シャワーは当日から可能ですが、患部を濡らさないようにしてください
- お酒や激しい運動は術後3日程度お控えください
- 痛みや腫れがなければ、セックス・自慰行為(オナニー・マスターベーション)は3週間後から可能です
※手術の効果には個人差がありますので、事前説明通りの効果が出るとは限りません。あらかじめご理解ください