男性器を長くしたい方へ

男性器(ペニス)の長さは、俗に「チン長」と言われることもあります。個人差が大きいですが、日本人の平均サイズは勃起時に13cm程度とされています(恥骨から先端までの長さ)。勃起した時に4cm以上あれば性器としての機能を十分に果たせるとされていますので、あまりサイズで悩む必要はありません。
しかし、「自分の男性器は小さいのではないか」「パートナーを満足させられるだろうか」といった不安を抱えている方が多いのも事実です。大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックでは、形成外科専門医による適切な診断と治療で外見的なお悩みを解消し、自信を取り戻すお手伝いをいたします。まずはご相談ください。
男性器が短く見える原因
体内に埋もれている部分が多い
陰茎全体の約半分は、通常時は体内に埋もれています。性的興奮によって埋もれた部分へ血液が充填されることで膨張・延長し、勃起時のサイズを形成しているのです。この埋没量が多いと、通常時の長さが短く見えてしまいます。
肥満による埋没
恥骨周辺に脂肪が蓄積すると、陰茎の根元部分が脂肪に埋もれてしまい、実際の長さよりも短く見えることがあります。肥満によって包茎になることもありますし(肥満型包茎)、肥満自体が健康上の様々なリスクになりますので、早期に解消しましょう。
包茎による見かけ上の短小化
包皮が亀頭を覆っている包茎の状態では、陰茎の長さが変わらなくても包皮の分だけ短く見えることがあります。また、包茎であること自体に恥ずかしさを感じている方も少なくありません。
男性器を長くする方法
包茎手術
包茎が原因で陰茎が短く見える場合は、包茎手術による改善が効果的です。過剰な包皮を適切に切除することで、見かけ上の長さが改善されます。特に真性包茎の場合は亀頭包皮炎などのリスクがありますし、
カントン包茎の場合は将来的に性器の機能に影響する可能性もありますので、早期の治療をお勧めします。ただし、陰茎の長さ自体が変わるわけではありません。
長茎術
陰茎を支える靱帯の位置を調整し、体内に埋まった部分を引き出す手術です。陰毛の生え際に小さな切開を入れて行うため、傷跡は目立ちにくく、日常生活への影響も最小限に抑えられます。陰茎自体の長さが変わるので、長さに対するコンプレックスを解消できる可能性があります。包茎手術との組み合わせで、理想のペニスを実現することも可能です。
期待できる効果
見た目の長さの改善
個人差がありますが、手術によって非勃起時の陰茎が2~5cm程度長くなる可能性があります。ただし、もともと体内に埋もれていた部分は勃起時に露出するため、勃起時のサイズには大きな変化が見られないこともあります。
自信の回復
外見的な悩みが解消されることで、男性としての自信を取り戻せる方が多くいらっしゃいます。コンプレックスからの解放は心理面での大きな効果をもたらし、社会生活や性生活にプラスになることも多いです。
性生活の質の向上
陰茎の見た目に対する自信が回復することで、性生活での不安が減少し、パートナーとより充実した関係を築ける可能性があります。
治療はパートナーとよく相談してから
陰茎を長くしたからといって、必ずしも性的快感の向上につながるとは限りません。かえってパートナー様の苦痛になってしまうこともあるので、事前にパートナー様とよく相談してから治療をご検討ください。
男性器の長さで悩んでいる方への注意
男性器の見た目に悩む方は多く、それゆえにインターネットやSNSでは様々な情報が飛びかっています。中には医学的に不確かな情報も含まれているので、くれぐれもご注意ください。安易に実施せず、まずは形成外科専門医のいる大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックへご相談ください。
自己流の方法は危険
インターネットなどで紹介されている自己流のトレーニングや器具の使用は、陰茎を傷つけたり、機能障害を引き起こしたりする危険があります。専門医による安全な治療を選択することが重要です。
サプリメントの効果は不確か
陰茎増大を謳うサプリメントは数多く販売されていますが、その効果は科学的に証明されていないものがほとんどです。むしろ、副作用のリスクがあるため、安易な購入・使用には注意が必要です。