真性包茎

真性包茎

こんなお悩みはありませんか?

  • 皮がまったくむけない
  • ペニスを清潔に保つのが難しい
  • 亀頭包皮炎を起こしやすい
  • セックスやオナニーの際に痛みがある
  • コンドームの着脱が難しい
  • トイレの時におしっこが飛び散る
  • 陰毛が包皮に絡まる
  • 人前で裸になることに抵抗がある など

真性包茎とは?

真性包茎とは?

真性包茎は、亀頭が常に包皮に覆われており、勃起時だけでなく平常時でもほとんど露出できない状態です。包皮口が極端に狭かったり、亀頭と包皮が癒着していたりすることが主な原因です。

幼少期はむしろ真性包茎が自然な状態ですが、成長とともに改善し、自然に亀頭が露出するようになります。しかし、成人後も真性包茎のままである場合は、衛生面や機能面での問題が生じる可能性があるため、治療を検討する必要があります。

他の包茎との違い

平常時・勃起時に皮が被っていても、手で容易にむくことができれば、特段の治療は必要ありません(仮性包茎)。一方、真性包茎は包皮がまったくむけない状態で、緊急性こそありませんが、衛生管理や性機能に影響を及ぼす可能性があります。また、一度むいた包皮が戻せなくなった場合(カントン包茎)であれば、放置によって男性器の機能に悪影響が生じる可能性がありますので、速やかな治療が必要です。

包茎の状態や生活への影響の程度にもよりますが、基本的に真性包茎とカントン包茎は治療が必要な状態とお考えください。

真性包茎による影響

亀頭包皮炎のリスク

亀頭を露出できないため、包皮の内側に汚れ(恥垢 ※いわゆる「チンカス」と呼ばれるもの)が溜まりやすく、細菌の繁殖や炎症のリスクが高まります。清潔を保つことが難しいので、その状態が続くことで不快なにおいの原因にもなります。

勃起時の痛み、排尿障害

勃起時に包皮が引っ張られ、痛みを引き起こすことがあります。また、包皮口が狭いことで排尿時に尿が飛び散る、陰毛が包皮に絡むなどの不快症状が引き起こされることもあります。

見た目へのコンプレックス

男性器の見た目へのコンプレックスから、性行為(セックス)や公衆浴場、着替えなどの下半身をさらすシーンに抵抗を感じている方も多いです。男性としての自信喪失につながることもあり、QOL(生活の質)に大きく影響を与えかねません。

真性包茎の治療

思春期までの真性包茎であれば成長とともに改善する可能性がありますので、過度に気にする必要はありません。特に小さなお子様の包茎であれば、余程のことがない限りは経過観察で問題ありません。

しかし、真性包茎の放置には上述したようなリスクがありますので、思春期を過ぎても真性包茎が改善しない場合には治療をご検討ください。治療を行う場合は、手術によって余分な包皮を切除し、亀頭が十分に露出する状態を作ります。

大阪市中央区の心斎橋藤井クリニックでは、形成外科専門医による丁寧な手術で、機能的かつ自然な仕上がりを目指します。手術は局所麻酔下で行い、日帰りで実施可能です。術後は定期的な経過観察を行い、安心して回復期を過ごしていただけるようサポートいたします。

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